専門領域を超えて、
他領域まで
横断的に学ぶ
他領域まで
横断的に学ぶ
- 「副専攻」とは?
- 時代の変化に対応できるよう2019年に省令が改正され、大学は学部の枠を超えた学位ブログラムを実施できるようになりました。学生は、学部の垣根を超えて、最先端の社会課題とその解決をめざす実践的なブログラムを学び、学修証明書の授与も可能に。学際的な学びの実現、就職先や仕事の幅が広がるなど、大きなメリットがあります。
名古屋経済大学「副専攻」の特徴
名古屋経済大学は、建学の精神『一に人物、二に技倆』に基づいた実践教育で、グローカル(グローバル×ローカル)に活躍できる人材を育成し、輩出してきました。しかし、近年の少子高齢化、産業構造の変化による地域社会の変容、国際情勢の変動を受け、求められる人材像や教育ブログラムの見直しが必要だと考えました。そこで、専門教育を行う学部はそのままに、地域に密着した大学であることを踏まえて、地域の社会課題を、理論と実務の観点から学ぶ副専攻3コースを設置しました。
取り組む課題によって、
学部間の垣根を超えて学べるカリキュラムデザイン。
学部間の垣根を超えて学べるカリキュラムデザイン。
学部を横断する課題志向の3コース
地域創生・観光・文化遺産コース
文化・自然資源の豊富な愛知県犬山市。地域創生・観光・文化遺産学を体系的に学び、課題の解決や資源活用から、地域の持続的発展につなげる。こんな人に
オススメ!
- ●地域や人への好寄心が旺盛!
- ●課題を見つけて本気で解決!
- ●課題解決へのプロセスも楽しめる!
詳しくは
コチラ▶
環境共生・里山SDGsコース
人・自然・地域生態系のつながり、世界の物質・エネルギー循環、地球環境の変遷を経済と関連づけて学ぶこんな人に
オススメ!
- ●自然が好き!
- ●自然や人とのつながり、
地域の生態系やエネルギー循環に
興味あり!
詳しくは
コチラ▶
グローバルコミュニケーションコース
国際社会・経済・協力の基礎知識習得とそのブロセスを通じて、SDGs時代に起こる地球規模課題を多面的・多角的に分析・理解するグローバルな視座を高める。こんな人に
オススメ!
- ●外国語を学び、国際的に活躍したい!
- ●国際・アジア情勢や国際連携・協調に
興味がある!
詳しくは
コチラ▶
カリキュラムの概要
「地域創生・観光・文化遺産」コース、
「環境共生・里山SDGs」コース、
「グローバルコミュニケーション」コースは、以下のカリキュラム(14〜16単位)を学び、これらの要件を満たせば『副専攻学修証明証』を授与します。
1年次 | 既存の共通科目(講義・体験型)・専門科目から コースごとに指定された科目(8~10単位)を履修 |
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2年次 | 前期 | 各コース別の特殊専門講義「概論」 (2単位)を履修 |
後期 | 各コース別の特殊専門講義「ワークショップⅠ」 (2単位)を履修 |
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3年次 | 前期 | 各コース別の特殊専門講義「ワークショップII」 (2単位)を履修 |
各コース別のエクスターンシップ ※ (単位なし)に参加 ※行政・企業・NPOなどでの実習・見学をする制度 |
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4年次 | 各自の研究課題について発表・報告 (単位なし) |
副専攻学修証明書授与